【管理人コラム】プロ野球/4月14日の全試合を徹底解説!!誤審多すぎません!?

【管理人コラム】プロ野球/4月14日の全試合を徹底解説!!誤審多すぎません!?

プロ野球/4月14日の全試合を徹底解説!!

野球ファンのみなさま。こんばんは。
毎日やきう速報管理人HISAKIでございます。
中日貯金生活終了…
広島5カード連続負け越し…
西武山川復活のHR!!
セ界の火ヤク庫打線最強!!!
今日誤審多すぎ問題…
本日のプロ野球全て振り返ります!!


西武対オリックス 3回戦

・投手

先発の高橋光成が6回3失点と先発の仕事を果たした。
吉田正尚に2本浴びてしまったのは要反省だが、
3回に満塁のピンチを無失点で切り抜けたピッチングはさすが。
今期は自滅で失点という形はあまり見られず、
期待が持てる!
クソみたいな判定二回にも負けず、
自分のピッチングを見せてくれた。
後続の中継ぎ陣も大きなピンチを作らず、勝利。

石山塁審、流石に1イニング2回はまじやべえっす。
いまだに鬼崎のホームランをファール判定したの忘れねえっす。

あとおかわりの謎アウトも忘れねえっす。

※リクエストなくセーフのまま。


※判定アウトでリクエストの結果セーフ。

流石にクソスギィ!!要反省。

・野手

先発の松葉から5回までに一発含む6安打5得点。
2回に1アウト満塁のチャンスを生かせず空気は悪かったが、
5回に外崎タイムリー・山川3ランと流れを変えた。

その後はチャンスを作り、秋山のタイムリー。
7回には森友哉ホームランと追加点を重ね、
終わってみれば11-3と大差で勝利。
金子・秋山・木村マルチと、下位打線からの繋がりがよかった。
ただ源田が右手関節挫傷でプロ入りから
連続フルイニング・試合出場は299でストップとなった…

【西武】連続フルイニング出場ストップの源田、
連続試合出場も途切れる
代走で登場も「連続記録」にカウントされず
https://hochi.news/articles/20190414-OHT1T50121.html

オリックスpoint

・投手

松葉が5回4四6安打5失点で敗戦投手。
その後の山田修義・比嘉も6失点で
流れを切れず西武打線に飲み込まれた。

・野手

吉田正尚が2本のホーマーも、得点は3点のみ。
3回に満塁のチャンスで無得点が痛く、
8安打もそのほかではチャンスを作れなかった。

 

楽天対ソフトバンク 3回戦

楽天Point

・投手

先発の近藤が5回5失点で敗戦勝利。
またもプロ初勝利を逃してしまった。
2回に2アウトランナーなしから甲斐から浴びた3ランが痛かった。
その後5回までピンチを作りながら抑えていたが、
6回に5安打で3点追加され試合が決定づけられた。

・野手

先発の高橋礼に4回までノーヒットに抑えられる。
5回に先頭の藤田が長打も得点につなげられない。
6回に四球を生かして一点も、反撃はそこまで。
昨日は2安打、今日もチーム全体で3安打と振るわなかった。

SB point

・投手

先発の高橋礼が7回4四死球ながらも2安打に抑え1失点と好投。
勝利投手をつかんだ。
これまで3戦3勝防御率0.90と素晴らしい内容。
サンデーサブマリン。強力や…

続く川原・奥村も無失点に抑え勝利し、首位楽天相手に勝ち越し、単独首位となった。

・野手

チーム全体で13安打と快調。
特に2回はツーアウトランナーなしから
甲斐の3ランと素晴らしい攻撃で先制。

その後6回に5安打で3点追加。試合を決定づけた。
牧原がマルチ、福田・上林が猛打賞、甲斐が一発と2四球で大活躍、
クリンナップが1安打と低調も下位打線からの攻撃が機能した試合だった。

ただ福田が、左脇腹負傷。「バキっ」音がしたとのこと。
絶好調なだけに、明後日以降の試合出場可否が気になる…

日ハム対ロッテ 3回戦

日ハムpoint

・投手

有原が7回4安打1本1失点ピッチング!
チームの逆転もあり、勝利投手に。

今日も好投で防御率は驚異の0.41。

公文・ハンコックが苦しみながらもなんとか無失点に抑え、チームを勝利に導いた。

・野手

4回にビックチャンスも、リクエスト誤審で得点ならず。
あれはどうみてもセーフだったかなと思いますけどね。
まあちょっとメットライフドームでもひどい判定多かったし、
本当に誤審だったら誤審って認めて謝ってほしい。

【悲報】日ハム対ロッテ戦でひどすぎる誤審…リクエストも判定覆らず…

7回に2アウトから3安打・相手のエラーに乗じて3得点。
もらったチャンスを逃さなかった。
機動力を使った素晴らしい攻撃だった。

【お笑い】ロッテの守備wwwwwww暴投→申告敬遠→三盗悪送球→近藤タイムリーで鮮やかに3失点wwwww

ロッテpoint

・投手

先発の石川が復帰登板。
5回4安打無失点投球。その後7回に松永が
暴投で勝ち越しを許し、
流れを持っていかれた。

・野手

有原からなかなか安打が放てずチャンスを作れなかったが、
5回に鈴木大地による一発で先制。

その後は毎回ランナーを二塁まで進めるも得点はならず。
7回に無死二塁・8回には無死一・二塁・9回も二死三塁
追い上げとはならなかった。

DeNA対広島 3回戦

DeNA point

・投手

井納が6回2安打2四2失点で勝利投手
続く中継ぎ陣、パットンのワイルドピッチはあったものの、
8回の追加点が大きく、リードを守りきり勝利。

・野手

先発の九里から4回に一発含む4安打で3得点。
8回にソトの一発で追加点。チーム全体で5安打ながらも
2本の一発が大きく、勝利できた。

広島point

・投手

九里が3回までランナーを出しながら無失点も、
ロペスの一発から流れを崩し4回4安打3失点で敗戦投手。
続くレグナルト・一岡が無失点に切り抜けたが、
フランスアがソトに一発を浴び、試合を決定つけられてしまった。

・野手

2回に鈴木誠也の一発で先制も
井納の前にチャンスを作れない。
7回に鈴木・バティスタ連打で井納を下ろすも、
會澤・安部が連続三振と相手のワイルドピッチの一点で終わってしまう。
その後はチャンスを作れず敗戦となった。

巨人対ヤクルト 3回戦

巨人point

・投手

先発の畠が3回2発6失点と振るわなかった。
初回に青木の一発、3回には1本塁打含む7安打で5失点。
一度火をつけた打線を抑えることはできなかった。
その後の中継ぎ陣も宮國が3失点・桜井が2失点と、
試合の展開を変えられなかった。

・野手

先制されながらも、岡本逆転HR!
しかし丸・ビヤヌエバの一発で4点差を追いつく。

その後はチャンスを作りながら、後一本が出ず、点差が離される。
先発の高橋を打ち込んだが、五十嵐・ハフを攻略とはいかなかった。

坂本猛打賞・丸マルチ、岡本・ビヤヌエバHRと主軸が機能も、
5回7回とランナーがいるときに、岡本・ビヤヌエバで返せなかったのが痛かった。

 

ヤクルトpoint

・投手

先発の高橋が3回6失点KOも、
五十嵐、ハフが無失点で切り抜け、巨人の流れを切る。
特にハフは 2イニング4安打ながらも、
5奪三振と意地を見せ抑えたのは大きかった!

・野手

青木の一発で先制し、一度は逆転を許しながらも3回に打線が爆発。

西浦3ランHRも含め7安打5得点と素晴らしい攻撃。

その後すぐに追いつかれるも5回に村上の一発から3点追加。

7回にも3安打で2点と、攻撃が止まらない。
青木・山田マルチ、西浦・中村猛打賞と素晴らしい活躍。
上位も強力だが、下位打線から得点が取れるすごい打線になっている。
昨日は15安打、
どんどんヤクルト被害者の会が…

 

阪神対中日 3回戦

阪神point

・投手

先発の西が7回8安打も2失点と好投。
中日打線に毎回のようにランナーを許しながら
要所を締めたのはさすが。
その後はジョンソン・ドリスと必勝リレーでゼロ封。
甲子園三タテを防いだ。

・野手

先発の吉見から得点を奪えなかったが、
4回に6安打で5点とビックイニング。
上位からチャンスを作り、
梅野・木浪・西で3得点できたのは非常に大きかった。
西が試合を作り中継ぎを抑えてくれることを考えると、
5点取ればセーフティリードだろう。

中日 point

・投手

先発の吉見が3回途7安打5失点と阪神打線を抑えられなかった。
特に得点圏で西にも安打を打たれてしまったのはまずかった…
その後中継ぎ陣は無失点も、
吉見が与えた得点を守り切られ敗戦となった。

・野手

チーム全体で12安打と打線が元気だった。

チーム全体で8安打ながら、西相手に得点を重ねることができなかった。
2回に加藤のタイムリーで先制も、逆転を許した後は
7回の京田の2塁打以外得点ならず。
ビシエド・加藤マルチも、全体的に打線が繋がらず敗戦となった。

4月16日(火)の注目ポイント!

・5カード連続負け越しとなった広島、カード2巡目にいいスタートが切れるか!
・楽天生命パークで10勝2敗の西武、相性の良さを見せられるか!
・筒香欠場が予想されるDeNA。ソト・ロペス・宮崎の強力クリンナップで穴を埋められるか!

乞うご期待!!!!