【パスボール誤審】プロ野球/5月14日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

【パスボール誤審】プロ野球/5月14日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

プロ野球/5月14日の全試合を徹底解説!!

野球ファンのみなさま。おはようございます。
毎日やきう速報管理人HISAKIでございます。
昨日、誤審が連発してましたね北九州…
両チーム選手が困惑…
坂本の連続出塁記録がストップ。阪神の勢いは!?

そんな全試合を徹底振り返り!

SB対西武 7回戦

今日はどちら側にとっても球審が敵でしたね。
両チームがストライクゾーンに悩まされたという感じでした。

SB point

・投手

ブルペンデーとなった昨日。
今季初先発の椎野。初回は抑えたものの、2回に1死23塁のピンチを招き、
外崎にホームランを浴びた。
1巡目が終わったため、そこで変えると思っていたが、
3回も続投。もともとスタミナに課題のある投手を
ここで続投させたのは酷だった。

3回には秋山・山川に連続HRを浴び、
2.0回5安3四死5失点KOとなった。

その後、泉が2回無失点も、
加冶屋が2安打1HRで3失点。

対西武防御率が今日で24.00
もう完全に苦手意識があるかもしれない。

その後ピンチを作るも嘉弥真が火消し。
しかし次の回には2連打を浴びピンチを作ると誤審のパスボールで失点。


かわった武田が暴投と、かなり悪い流れで失点した。
結果としては
2.2回2安2四死球で無失点も、
ピンチは多く、流れを持ってこれなかった。

正直審判の可変ストライクゾーンやボーク・誤審に悩まされた試合だった。
ちょっと芦原球審ひどすぎますよ!!!

両チームともにストライクゾーン判定がひどかった。
投手も野手も苦しんでた

どうすることもできないが、もうすこししっかりとした判定をしてほしい。

野手

初回高橋光の2四球とパスボールで先制
しかし2回は12塁とチャンスも甲斐が併殺。
4回には相手のエラーからチャンスを作ると、ヒット1本で2得点。

5回にも無死23塁とチャンスを作ると、内野ゴロと内野安打の間に得点。

大量リードを許した7回には1安打2四で無死満塁のチャンスも、
まさかの無得点。反撃とはならなかった。

最終回ノーヒットで2点で相手の勝利の方程式を
引っ張り出せたのはよかった。

 

西武 point

・投手

先発の高橋光成がピリッとしない。
先頭を四球で出塁させると、盗塁・ゴロ・パスボールで失点。

4回にも源田のエラーから2安打で2失点。

パスボール・ボークで2失点と自滅が目立った。

5回にも連打を浴び、3安打で2失点
結果として5回8安3四5失点と、よくなかった。
その後平井が2回1安2四球無失点。

無死満塁のピンチを招くもしっかりと投げ切った。
ただ44球も投げたこともあり、明日は使えないでしょう。

そしてマーティン。0.1回3四2失点。
もう我慢の限界。結局増田も使ってしまった。

・野手

2回に先頭の中村が出塁、その後23塁から外崎が3ラン!

3回には秋山・山川が連発で5得点。

追い上げられながらも5回にはHR含む5連打で3得点。

6回にも3安打で2得点。

9回にも内野ゴロの間に1点追加。

17安11得点と破壊力を見せた。

秋山・山川・中村・外崎HRと長打力が生きた試合だった。
また、不調に喘ぐ森が2安打、外崎が猛打賞など、
復活の兆し!

楽天対日ハム 7回戦

楽天 Point

・投手

先発の釜田が4回まで2併殺と、
ランナーを出しながら打たせてとるピッチングが冴えていたが、
5回に王を出塁させ繋がれると、犠飛と中島のタイムリーで失点。

ただ、結果で見ると6回まで投げきり、6回6安2四2失点と好投だった。
しかし7回に変わった西宮が先頭に長打を浴びるなど失点。
1回3安2失点。

そして8回の戸村が大誤算。
石井のHRからペースを崩すと、そこから2四5安を浴び、
一挙9失点。完全につかまってしまった。

・野手

初回有原から1死満塁のチャンスをつくりながらも、

ウィーラーが併殺で無得点。絶好調有原がバタバタしていたものの、
決めきれなかったのが痛かった。

その後別人のように復活した有原を捉えることができず、
ウィーラーの一発のみ。
藤田が1000安打を達成したものの、
大きな見せ場がなく敗戦となった。

日ハム point

・投手

先発の有原が初回に2四死球など1死満塁のピンチを作ったものの
ウィーラーを併殺にとる。
修正力が素晴らしく、2回からは別人のピッチング!

その後は守備にも助けられ大きなピンチなく、大量リードもあり

リーグトップの5勝目!防御率は1.54と素晴らしい数字。

野手

4回までに2併殺と拙攻だったものの、
今日復帰の王の四球からチャンスメイク。

下位打線から2点をとると、
7回には石井のタイムリーから西川・近藤でつなぎ2点追加。

そして8回には石井の2ランから5安打2四球・1エラーでなんと9得点。

渡邉・石井がマルチ、西川4安打・近藤3安打など、

下位打線から上位打線へつながる攻撃がすばらしかった。
特に16安打中13安打が左バッターなど、左打者の活躍が大きかった。

広島対ヤク 7回戦

広島Point

・投手

先発の野村が良い立ち上がりだったものの、3回に3安打1四球で2失点。
4回にも3安打1四でピンチを作ると、対野村通算打率7割越えの雄平。

すでにタイムリーも浴びており、満塁からのヒットは致命傷になるので

早めではあったが、3.2回8安3四4失点で降板。
その後中継ぎ陣が安定した投球を見せる。
中崎が満塁とするも無失点で切り、勝利!

・野手

初回に1安打で先制!逆転を許すも、

3回にはバティスタが逆転HRを放つ。

5回には相手のエラーを生かし2安3四で4点追加。

7回には先頭の2塁打から相手のエラーを誘い1点追加。
8回には3安2四死球で1得点。

野間・菊池猛打賞、バティスタ・西川・會澤タイムリーなど、

しっかりと上位がチャンスメイクしクリンナップ以降が返すという攻撃ができていた!

ヤク point

・投手

先発の原樹理、初回に1安打1四球であっさり失点すると3回にはバティスタに被弾。
4回にもヒットと四球でピンチを作ると村上が痛恨のエラー。

ここで交代し、変わったハフが2四1タイムリーで失点。

結果として原は4.2回6安2四6失点となってしまった。

ここで大きく離された後、大下風張と失点し、
反撃ムードとはならず敗戦となった。

・野手

心配されていた青木・山田がスタメン復帰 !
やはり見栄えが全く変わる。

3回に野村に相性抜群の雄平がタイムリーなど3安打で2点、
4回には太田のタイムリーなどで2点。
しかしその後チームが逆転されると、
なかなかチャンスがなく、反撃ならず。

9回には2死から中崎を攻め、
1安2四球で満塁も村上画倒れゲームセット。

巨人対阪神 7回戦

巨人Point

・投手

先発はルーキーの高橋。

毎回のようにランナーを出しながら6回まで失点はマルテのHRのみ。
6回3安1四1失点と素晴らしい結果だった。

しかし7回に登板したアダメスが1安1四で12塁のピンチを作ると、
変わった戸根が2四2安で3失点。
田原が火消しも、7回に失った3点が大きく敗戦となった。

・野手

初回2死で四から2連打で1点先制。

初回に重信の3ベースからチャンスメイクし、
丸・岡本のタイムリーで2点先制。

しかしその後は一点が遠い。
2回には1死23塁で坂本・丸が凡退。

5回にも2安打無得点。6回以降は安打が放てず、
7安打2点で敗戦となった。

また開幕から続いていた坂本の安打記録は止まってしまった。

阪神 point

・投手

先発の青柳が立ち上がりに2失点したものの、
3回以降は立ち直り、6回7安1四2失点とQS。

その後ジョンソン・藤川・ドリスが無安打に抑え勝利!
坂本の出塁記録を止め、対巨人戦の連敗ストップとなった!

・野手

高橋の前に大きなチャンスがなく、得点はマルテのHRのみ。

しかし変わったアダメスから福留が先頭安打で出塁し、

北條が粘り強く代打タイムリー!

その後近本がつなぎ、糸原が2点タイムリー!

6安打も少ないチャンスをしっかりといかし、4得点で勝利!

5月15日(水)の見どころ!

・昨年、西武打線に圧倒され涙を流した大竹、去年からの成長を見せられるか!
・ショートスターター予想の金子。前回1イニングの調整が吉と出るか!?
・今季好投を続けている榊原、ロッテのエース相手に投げ勝てるか!?
・まだ来日から大荒れしていないスアレス。大瀬良相手に好投なるか!
・対阪神戦連勝ストップの巨人。菅野が流れを再びつかめるか!
・スライド登板となる、前回炎上した東。勝利で開幕となるか!

乞うご期待!