【山田抹消か…】プロ野球/5月11日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

【山田抹消か…】プロ野球/5月11日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

プロ野球/5月11日の全試合を徹底解説!!

野球ファンのみなさま。おはようございます。
毎日やきう速報管理人HISAKIでございます。
昨日は東京ドームで最高の試合を観戦してきました。
今井酷使本当にやめてほしい…
K-鈴木・上茶谷プロ初勝利へ!!
SB連敗ストップなるか!

そんな全試合を徹底振り返り!

日ハム対西武 8回戦

日ハム point

・投手

前回5回完全の杉浦。

今日も序盤から抜群のピッチング。
3回・4回と先頭に出塁を許すも落ち着いた投球を見せていた。
結果として5回1安1四無失点と素晴らしいピッチング。

今日も早めの降板だったが、日ハムの強力中継ぎ陣が無失点に切り抜け勝利!

野手

初回は4四球取りながら、大田のゲッツーもあり無得点
しかし3回には西川がヒットで出塁し大田がタイムリー。

その後3連打と相手のミスで合計4得点。
1死満塁でランナーは返せなかったものの
4回には2四球から近藤のタイムリー2本の内野安打で追加点。

5回にも大田がホームランと今井から8得点。

12安打8得点と猛攻で西武に勝利!

西武 point

・投手

前回完封の今井だったが、今日は初回から大荒れ。
流血のアクシデントもありし初回に4四球。

なんとか無失点も、3回に5安打1四で4失点。
4回にも2四球と3安打で2失点し、5回にもホームランを浴びた。
結果として5回11安7四8失点。

ストレートはストライク入らず、変化球は抜けるなど本当に調子が悪い。

ただ、いくらなんでも投げさせすぎだ。
1試合平均120球。しかももともと肩に不安があった投手。

大量リードならともかく、ビハインドでこれは理解できない。

頼むから壊さないでくれ。藤浪から学べ。

・野手

先発の杉浦を捉えられない。

3回4回は先頭出塁も、拙攻もあり無得点。
最後まで大きなチャンスはなく4安打0点と完封負け。

少し関係ないが、これだけ先発が崩れているなか、
どうして愛斗・水口らを一軍帯同させているかがわからない。
水口は安打が放てず、小技も決められていない。

愛斗・山野辺も使わないなら二軍で打席を立たせてほしい。
そして中継ぎの敗戦処理メンバーを増やして
少しでも先発・中継ぎ負担を減らしてほしい。

 

SB対ロッテ 8回戦

SB Point

・投手

先発の千賀が初回からピリッとしない。

いきなり無死満塁を招いたが、井上をゲッツー。最少失点に切り抜けた。

その後毎回のように2塁までランナーを進めたが、あと一本は打たせなかった。
6回には3安打を浴びながらなんとか1失点のみ。
調子は悪かったが6回6安7四2失点で勝利投手。

その後、甲斐野・モイネロ・森で逃げ切り連敗ストップ!

・野手

初回今宮・デスパイネの2者連続HRで逆転。

2回には1死23塁も得点ならなかったが4回にはワイルドピッチを活かし、
1安打で1点追加。
その後チャンスはほとんどなかったが8回に松田のソロで追加点。

この1点が非常に大きく、逃げ切り勝利!

ロッテ point

・投手

先制してもらったボルシンガーだが、初回にいきなり2被弾。
変化球はそこまで悪くはなかったが、直球を2連続で捉えられえてしまった。
2回にも無死23塁のピンチを招いたがなんとか無失点。

立ち直りを見せたが4回にはワイルドピッチも絡み1安打で1失点。

結果6回5安2四3失点。

これまでの内容に比べると良かったように感じた。
その後追い上げたい中、酒居が痛恨の被弾 。

敗戦となった。

野手

初回から2連打と四球で無死満塁も、ゲッツーによる得点のみ。

2回には1死23塁・3回に2死12塁・4回に1死2塁
5回にも2死12塁とチャンスは多数だったが、
千賀をなかなか捉えられない。

6回も3安打1四とチャンスだったが犠飛の1点のみ。

千賀から7四6安打と追い詰めたものの、
あと一歩で捉えられず敗戦となった。
心配なのは田村だ。走塁時に太ももを痛め緊急交代。

井口監督が少々時間かかるかもとコメント。離脱となれば大きな戦力ダウン。

オリ対楽天 8回戦

オリPoint

・投手

初勝利を目指すK—鈴木が抜群のピッチング。
3回には3者連続三振など、1巡目を完全に抑えた。
4回には初安打を許すも牽制で刺すなど理想的なピッチング。

6回には2安1四球で満塁のピンチもなんとか粘り
7回4安3四無失点と好投だった!1点リードで降板も

中継ぎ陣がリードを吐き出し プロ初勝利はお預け…

澤田が先頭に四球を出し、
浅村にタイムリーを浴び、さらに四球を出すと

佐澤が押し出し。

金田を投入し犠牲フライを打たれ3失点。
3人を使ったマシンガン継投も裏目に。

しかしすぐさま逆転すると増井が危なげなく締め、逆転勝利!

・野手

石橋の前にチャンスを作れなかったが、
4回大城が出塁し盗塁。

しかし3盗で刺されチャンスは終わってしまった。
6回に2死3塁のピンチを作ると、
大城が素晴らしいセーフティスクイズを決め先制!
投手陣が逆転されたが、
中川の2塁打から1死満塁のチャンスを作ると

白崎・山足・T-岡田が3連打!


一挙5得点と素晴らしい攻撃を見せ逆転勝利!
K-鈴木に初勝利をプレゼントできなかったが、鮮やかな逆転勝利!

楽天 point

・投手

先発の石橋が上々の立ち上がり。
3回に初安打を許すも無失点に切り抜け、
4回にピンチも相手の走塁死に助けられピンチ脱出。

6回にセーフティバントを決められ先制を許したところで降板
5.2回4安1四1失点と好投。

しかしハーマンが誤算。
先頭に2塁打を許すと、2四3安打で5失点。

0.1回4安2四5失点と試合を壊してしまった。

・野手

K—鈴木を捉えられず、チャンスを作れなかったが5回に2死満塁の好機

しかし、ウィーラーが倒れ無得点。
7回を投げ切られ、流れを渡したが、
8回に先頭の四から浅村のタイムリーで同点。

その後は1安打3四で合計3得点。

勝利に思えたが、チームが逆転され、敗戦となった。

広島対De 8回戦

広島Point

・投手

ジョンソンが安定した立ち上がりを見せたが2回以降は毎回ピンチを招く。

5回まで毎回のようにランナーを出しながらなんとか無死点に切り抜け
6回5安3四無失点。

球数はかさんだもののしっかりと先発の仕事を果たした。
その後中継ぎ陣が危なげなく締め、勝ち切った!

・野手

初回2死で四から2連打で1点先制。

2回にも田中広輔の安打からチャンスメイクし、西川がタイムリー。

理想的な攻撃ができていたが、3回以降は上茶谷を捉えられない。
しかし7回野間の3塁打からチャンスを作り、2安打で2得点。
7安打4得点と効率の良い得点で勝利!

De point

・投手

先発の上茶谷が立ち上がりに2死から失点。
2回にも先頭の田中を出塁させ、ピンチを招くとジョンソンに四球。

内容としてはあまりよくなかったが3回以降は無失点。

6回5安2四2失点としっかり仕事をしたが援護がない。
今日もプロ初勝利はお預けとなった。
変わった石田が2安1四2失点。
流れを掴めず敗戦となった。

・野手

2回以降毎回のようにヒットを放ちながらも

ジョンソンを仕留めきれない。
4回以降は毎回ランナーを二人溜めながらあと一本でず、

ズルズルいかれてしまった。

中継ぎ陣にも大きなチャンスはなく、7安打ながら完封負け。

筒香の猛打賞を生かせなかった。

巨人対ヤク 8回戦

巨人Point

・投手

先発のメルセデスが、テンポ良い投球。

4回に村上にHRを許し、その後、四球から塩見に繋がれ

大田賢吾にタイムリーを浴び3失点。
5回にも連打を浴びたが、走塁死に助けられ無失点。

7回途8安3四3失点と先発の仕事は果たした。

中継ぎ陣もピンチを招いたが、なんとか無失点。
しかし援護がなく敗戦となった

・野手

先発石川を捉えられない。

2回には中島の2塁打も小林が倒れ無得点。
メルセデスマルチも生かせなかった。

9回に梅野から先頭坂本がソロ。

岡本安打・亀井四球でチャンスも
代打マルティネスが倒れ敗戦。

ここは昨日満塁弾の田中俊or大城の方が恐かったが、

ヤクルトとしては助けられた。

ヤク point

・投手

先発の石川が抜群のピッチング。

毎回ランナーを出すも自慢の緩急で的を絞らせない。

5回4安無失点!まだまだ行けたと思うが、チームのチャンスに代打。
その後マクガフ・ハフが3回完全と素晴らしいピッチングを見せた。

梅野が1被弾から一打逆転のピンチを招いたが、

マルティネスに全球直球勝負で抑え勝利!

・野手

まさかの2回山田哲人負傷交代…
彼が離脱するようなことがあれば本当に厳しい。
脇腹痛とのこと、今後のスタメンも不明

さらに青木も休養でかなり破壊力が欠けたオーダーだったが、
4回には村上のソロで先制。

その後西浦四球から塩見2ベースでチャンスメーク。

太田がしっかりタイムリーを放ち3得点。

その後は走塁死など、ランナーを出しながらもあと一本が遠く、
無得点も逃げ切り勝利!

阪神対中日 8回戦

阪神Point

・投手

初回からピンチを招き、2死まで取るも高橋・阿部の連打で3失点。

4回には2連打を浴びるなどピンチを招くもなんとか無失点だったが

球数がかさみ5回6安2四3失点で降板。
8回には浜地が先頭に2塁打を許し2安1失点。
9回も福永が福田にソロを浴び、追い上げできなかった。

・野手

先発の柳を捉えられない。
5回から7回まで毎回2アウトから2塁打も、あと一本が出ず得点できなかった。

9回にはロドリゲスを攻め2連打も、内野ゴロの1点のみ。

柳にしっかりと投げ切られてしまった。

中日 point

・投手

先発の柳が素晴らしいピッチング。

4回まで1安打と大きなピンチを作らず6者連続三振なども見せた。

5回には京田のエラーから2死23塁のピンチも粘り無失点。
6回以降も2アウトから安打を許すも、無失点に切り抜け、

8回5安12奪三振1四無失点と奪三振ショーで勝利投手!
ロドリゲスが2安1失点も逃げ切った。

・野手

初回からチャンスメイクし、
絶好調高橋周平がタイムリー。

さらに阿部も続いた。
2死から残塁させず3得点したのは大きかった。
4回にも1死12塁のチャンスだったが無得点と
その後チャンスは作れなかったが

8回に大島が2塁打で出塁すると高橋が2本目のタイムリー!
9回には福田のHRが飛び出すなど9安打5得点で勝利!

 

5月12日(日)の見どころ!

・5連敗中の西武、十亀がチームを救えるか!
・連敗ストップのソフトバンク。苦手ロッテを倒し勝ち越しなるか!
・3連勝中のオリックス。楽天3タテなるか!
・山田を欠く可能性のあるヤクルト。好投手山口俊相手に猛攻を見せられるか!
・京山アドゥワの同級生対決!チーム勝ち越しを賭ける試合はいかに!
・甲子園優勝投手清水が甲子園でプロ初先発!衝撃のデビューなるか!

乞うご期待!