【三冠王坂本】プロ野球/5月10日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

【三冠王坂本】プロ野球/5月10日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

プロ野球/5月10日の全試合を徹底解説!!

野球ファンのみなさま。おはようございます。
毎日やきう速報管理人HISAKIでございます。
今永-床田の好投手対決!!!
巨人の打線が爆発!!
オリックスプロ初づくし!面白い試合ばっかりでした!
そんな全試合を徹底振り返り!

日ハム対西武 7回戦

日ハム point

・投手

先発の上沢が復帰登板。
しかし初回から1安打で先制を許す。

2回は先頭出塁も併殺に切り5回まで無失点。

その後チームが勝ち越したが、
6回には2安1四から中村に満塁ホームランを浴び逆転。

6回6安3四5失点と結果こそ出なかったが、
チームの逆転もあり勝利投手。

その後中継ぎ陣が無安打に抑え、勝利!

野手

初回先制を許すも、4回に中田のHRで同点。

5回に1安2四から大田が走者一掃のタイムリー。

しかし、すぐに逆転されたが、6回渡邉のホームランで逆転。

8回にも2アウトから西川が長打。近藤がタイムリーで返し、

追加点。逃げ切った。

西武 point

・投手

先発の多和田が3回まで1安打も4回に中田に被弾。

5回には3四球2安打で3失点。
すぐにチームが逆転を許すも、6回には渡邉にホームラン。

逆転したのちすぐに取られてしまい、流れを持っていかれた。
8回には森脇が2アウトを取るも、2安打放たれ失点。

・野手

初回山川のタイムリーで先制も、5回まで無得点。

チームが逆転されたが、
中村剛也がの日本記録となる17本目の満塁ホームランで逆転!

しかし、すぐに逆転され、
その後は無安打と泣き、敗戦となってしまった。

SB対ロッテ 7回戦

SB Point

・投手

先発の武田が初回から2安打で1失点。
さらに2回にも内野安打3つなど4安で3失点。
4回にも4安打で4失点。

立ち直る兆しがなく、3.2回10安打3四8失点と
またも炎上してしまった。

配置転換されるとのことだ。

その後川原も5回に1失点。
ロッテに猛攻を許し、連敗ストップとはならなかった。

・野手

初回に2死12塁も無得点。

4回には1アウト12塁も併殺に倒れ反撃できず。
得点はグラシアルのソロのみ。

投手崩壊で持っていかれた流れを取り返すことはできなかった。

 

ロッテ point

・投手

先発の二木が7回5安1四1失点と好投

初回・4回と、チームの得点後にピンチを招くも、

しっかりと要所を締め、流れを渡さなかった。
グラシアルに被弾したものの、失点は1点のみとか完璧な内容だった。
中継ぎ陣も無失点に抑え、お得意様ソフトバンクに大勝した!

野手

初回から2安打で先制。

2回にも内野安打3本とライト前ヒットで3得点。

4回にも井上・レアード・中村の3連打で4得点。

5回にも1安打で得点など、マリンガン打線が炸裂した。
チーム全体で13安打9得点と理想的な攻撃ができた。
井上・鈴木大地が猛打賞、荻野・レアード・中村奨吾がタイムリーと、

打線のつながりが素晴らしかった。

オリ対楽天 7回戦

オリPoint

・投手

山岡が初回からHRで失点し先制を許す。チームが逆転も、
2回にもブラッシュに被弾するなど本来の投球を見せられない。
その後毎回安打を許し5回にも3安打1四で1失点。

結果として5回8安3四3失点だった。
その後吉田一将が3安2失点。

8回も澤田が被弾も、
打線の援護に守られなんとか勝利。

・野手

昨日の打線が嘘のように一発攻勢で楽天を攻め立てる。
初回に3安打1犠飛で2得点。

3回には吉田正尚の特大ホームラン。

4回には絶不調T—岡田が今季第一号ソロ。

5回には中川が、

6回には西浦がプロ初ホームランで突き放す。

8安打も4本のホームランが大きく8得点で勝利!

あと一本が出ず、敗戦となった。

楽天 point

・投手

先発の美馬が初回から失点し、
3回以降にも毎回HRを浴びる。

結果5回7安3本6失点と打ち込まれてしまった。
その後青山も西浦に被弾と、
オリックスのHR攻勢に屈してしまった。

・野手

初回に浅村のHRで先制。その後逆転されるも

2回にブラッシュの4試合連続となるホームランで同点。

5回には3安打1四で押し出しもブラッシュが見逃し三振。

6回には浅村のタイムリー、
8回には浅村のソロなど、13安打6得点も、
投手崩壊が痛く敗戦となった。

浅村が2HR1タイムリーで3打点。
藤田が猛打賞・茂木・島内・ブラッシュがマルチなど
打線は元気だった。

4回・5回には長打が出たが、得点は取れない。

6回・9回に先頭出塁も併殺に倒れ、得点ならず。
9安打ながらもタイムリーなしと拙攻だったが一発の得点のみで勝利!

 

広島対De 7回戦

広島Point

・投手

先発の床田が初回に宮崎に被弾。

4回にはロペスの2塁打からピンチを招き、
今永の打球を悪送球。自分の守備で流れを手放してしまった。

さらに5回にも宮崎に今日2本目のホームラン。

その後、下位打線からチャンスを作られ、
伊藤光にタイムリーを浴び、3失点。

5回7安3四6失点と、今季ワーストとなってしまった。
その後はなんとか無失点も、敗戦となった。

・野手

 

今永の前に4回まで無安打に抑えられるが、

5回に田中広輔の今季第一号ホームランで追い上げる。

しかしその後は1安打と、De投手陣に全く反撃できず敗戦となった。

De point

・投手

先発の今永が7回3安3四2失点。
4回まで無安打も、
5回に小窪に初安打を許すと続く田中に被弾。

しかしその後は1安打に抑え、
しっかりと先発の仕事を果たした。

その後復帰登板となるパットンも完璧に抑え、
山崎が締め、勝利!

・野手

初回宮崎のソロから先制。

2回は先頭出塁も0点に抑えられるが、
4回にロペスの2塁打からチャンスを作り、

今永の内野安打の間に2得点。

5回にも宮崎のソロが飛び出し、

中井からチャンスメイクし、伊藤光がタイムリー。

9安打6得点と効率の良い攻撃を見せ、勝利し連敗ストップ!

巨人対ヤク 7回戦

 

巨人Point

・投手

ヤングマンが2回に西浦の一発で先制を許す。
4回には3連続四球と制球を乱し、タイムリーを浴び降板。

3.0回4安4四5失点と仕事ができなかった。
チームが逆転し、田口が2本のホームランを浴びるも、

大量援護に守られ勝利。

・野手

とにかく凄まじかった。
初回坂本が開幕からの出塁記録を34に伸ばす安打を放つ!

ただそこから無得点。
実際、5点ビハインドの4回から試合が始まった感じでしたね。
4連打で2点返し、さらに四球で満塁のチャンスに、代打阿部。

痛恨の内野ゴロだったが、
相手のミスに助けられ、2点タイムリーとなる。

続く坂本がヒットを放ち、6安5得点。

5回には岡本・亀井の連発など6安打5得点。

追い上げられた7回にも6安打1HRでなんと8得点。
田中俊太の満塁ホームランは驚いた…

坂本・丸・岡本・途中出場の陽が猛打賞など
チーム全体で23安打19得点と大勝!

ヤク point

・投手

先発の小川が3回まで抜群の立ち上がりも
チームが5得点した後の4回に崩れる。
4連打の後の四球と自分の悪送球が痛かった。

ここで試合の流れが変わってしまった。

その後、5回に続投させたのは疑問が残ったが、
結果として2連続HRを浴び、

4.2回12安2HR9失点と最悪の結果に。
小川は果たして今年も巨人キラーなのか…?

さらに大下も流れをきれず2安打1失点。
風張・中尾が7安打8失点。坂本も1失点と

チーム全体で23安打19失点と投手崩壊。

巨人打線に完全に飲み込まれてしまった。

・野手

2回に西浦の一発で先制し、

4回に3四球から2安打で3得点。

試合の流れをつかんだかと思ったが、まさかの大量失点。

大量失点ののち、渡邉プロ初HR・山田HRも

大量失点が痛く敗戦となった。

阪神対中日 7回戦

阪神Point

・投手

先発の西が序盤にHRで先制を許すも、

その後はピンチを招きながら最少失点に切り抜ける。

7回7安1四3失点としっかりと仕事をした。
その後ジョンソン・ドリスが危なくなく逃げ切り勝利!

・野手

2回にマルテの2ランで先制。

その後、2アウトから西・近本・糸原3連打、
大山タイムリーで一挙5得点。

ホームランで攻撃を追えず投手の西から
繋いだのが大きかった。

ここで試合の流れを掴むと、
5回にも木浪のタイムリーで1点追加。

8回には大山のタイムリーで追加点など
最後まで攻めの手を緩めなかった。
チーム全体で10安打7得点と理想的な攻撃だった。

中日 point

・投手

又吉が2回に捕まる。

先頭の四球からマルテにHRを浴びると、
下位打線から繋がれてしまう。

結果、流れを持っていかれ、2回5安3四5失点と振るわなかった。
その後小熊・ 谷元と失点してしまい、
試合の流れを引き寄せられなかった。
敗戦しただけでなく、
中継ぎをロングイニングで使ってしまったのが痛かった。

・野手

2回に高橋周平の2ランで先制。

しかしチームが逆転されると大きなチャンスを作れない。
7回には高橋周平の2ベースでチャンスメイクも、
加藤がゲッツー。

その後井領が2ベースも平田が倒れる。
2本のツーベース含む3安打も1点止まりと拙攻だった。

中日は高橋周平の3安打を生かしきれず、
7安打3点と拙攻だった。
直近3試合で13打10安打と絶好調。

5月11日(土)の見どころ!

・前回完封の今井、好投でチームの連敗を止められるか!
・今季絶不調のボルシンガー。連勝中のチームに勢いをつけられるか!
・好投ながら勝ち運に恵まれないK-鈴木。明日こそ初勝利を。
・まだプロ未勝利の上茶谷。圧巻の好投で衝撃のプロ初勝利を!
・昨日19失点のヤクルト。屈辱を晴らす勝利なるか!
・好調の阪神。エースメッセで、さらに勢いに乗れるか!

乞うご期待!