【バク転サヨナラ弾】プロ野球/4月25日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

【バク転サヨナラ弾】プロ野球/4月25日の全試合を徹底解説!!【管理人コラム】

プロ野球/4月25日の全試合を徹底解説!!

野球ファンのみなさま。おはようございます。
毎日やきう速報管理人HISAKIでございます。
パリーグは全試合が延長の激闘!
広島は7連勝!DeNA泥沼連敗。

そんな全試合振り返り!

ロッテ対西武 6回戦

ロッテpoint

・投手

先発の二木が3回に先制を許す。
その後は粘っていたものの、6回に一発で逆転。

6回5安1四ながら4失点と、効率よく失点してしまった。
その後、酒居も捕まり4安打3失点・益田が木村に被弾。
さらに唐川が愛斗にタイムリーを浴びる。

攻撃陣がなんとか追いつきながら
すぐに失点してしまったのが痛かった。

・野手

相内の前から毎回のようにランナーを出すも、
なかなか得点とはいかなかったが、

3回に中村奨吾の2ランで逆転。

その後逆転されるも、井上のソロで追いつく。

しかしさらに勝ち越された後、
レアード・井上タイムリーで追い上げる。

8回には鈴木が・9回には2アウトから
バルガスが同点タイムリーを放つ。

投手陣がかなり打ち込まれてしまったが、
攻撃陣はしっかり仕事をしたが、
あと一歩及ばなかった。

西武 point

・投手

先発の相内が6回7安打4失点。

内容としては決して悪くなかったが3本のホームランが痛かった。

その後佐野が2失点・野田・増田と勝ちパターン失点。
リードを守りきることができなかった。
特に野田。
対左専用として使われることが多かったが、
左に打たれまくっている。

増田・平井は連投続いているから仕方ない…

何点取れば落ち着いて試合を見れるんだ…

 

・野手

絶えず得点ができる素晴らしい攻撃だった。

3回に金子・源田の機動力で先制。
その後逆転されるも、森の2ランで逆転。

7回には木村から作ったチャンスで2連打で逆転。

投手陣が追いつかれるも、
9回には木村ソロで勝ち越し、
10回には愛斗のプロ初安打・タイムリーで勝ち越し。

素晴らしい攻撃でなんとか勝利。

SB対オリ 6回戦

もはや伝説となりそうな山本-大竹のマッチアップ。
この投手戦、ほんとすごい。

SB Point

・投手

大竹がこれまでの抜群の安定感を発揮し、素晴らしいピッチング。

8.1回5安6奪三振無失点と、抜群の安定感。
防御率は0.89もまだ未勝利。

どうなっているんだこの援護のなさは…

その後甲斐野がピンチを切り抜ける。
延長後森がピンチを招くも、
今宮のスーパープレーで失点を許さず、サヨナラ勝利に導いた。

・野手

大竹を援護したい打線だったが、
1安打に抑えられる。

しかし四球も多く、3回に無死1.2塁とチャンスも
進められない。

4回に1死1・2塁も併殺など拙攻が目立った。

悪い流れではあったが、
延長には2連打から明石のサヨナラ3ランで勝利!!!

バク転!!!!!

大竹に白星はあげられなかったが、なんとか勝利した。

オリ point

・投手

先発の山本が四球からピンチを招く。

ただ3回・4回とランナーを2人置くなどピンチも、
強気のピッチング。

その後は安打を許さない快投だった!
結果として8回1安4四10奪三振無失点。

大竹もだが、どうして彼にも援護がないんだ…
お互いがいい投手だからこそロースコアになるのだろうが、不憫だ…

また結果論だが、10回に右打者が続く中で
山崎福也を出したのも疑問。

右投手がいる中わざわざ山崎を出したのが謎、
さらに10回に満塁策を取らなかったのも謎。

まあホームランなんで関係ないんですけどね…

野手

拙攻がすぎる!!!!!
5・9回には1死1.2塁・8回には無死2塁
10回2死1.2塁を生かせない…
確かに大竹はいい投手だが、
8回に無死2塁からバント決められれば…

そしてお互いバントしすぎじゃない?
まあ好投手相手だから仕方ないか…

日ハム対楽天 6回戦

日ハムPoint

・投手

金子が4回4安2四1失点。
2回以降は毎回ランナーを2人出しながら、
なんとかスクイズの1点に切り抜ける。

その後加藤が無失点も
宮西が0.2回2安打1四1失点と勝ち越されてしまう。
チームが逆転したものの、バーベイト浦野で追いつかれてしまう。

その後は無安打に抑えたが、
勝ちパターンで逃げきれなかったのは課題。

・野手

古川の前に2安打と押さえ込まれる。
大田のHRとシングルヒットのみ。

その後投手が変わったあと、渡邉の3ランで逆転。

すぐに逆転されてしまったが

大田の2本目のホームランで追いつく。

しかし9回・11回と戦闘が出塁も送りバントができず、
流れが悪くなった。

悪い流れだったが、12回に満塁のチャンスを作り、
杉谷がサヨンラタイムリー!悪い流れを断ち切った勝利だった!

楽天 point

・投手

先発の古川が6回2安1四1失点と好投。

ホームランによる失点だったが
インコースを責める素晴らしいピッチング。

しかし自慢の中継ぎ陣が逃げきれない。
宋・ハーマンと被弾し、追いつかれる。

攻撃陣がしっかりと勝ち越すも、
すぐ追いつかれたのは痛かった。

しかしその後はピンチを作りながらなんとか無失点だったが
12回に1死満塁のピンチを作りサヨナラ負け。

シーソーゲームを落とした。

・野手

4回にスクイズで先制。同点を許すも、
7回には島内のタイムリーで勝ち越し。

その後3ランを浴びたが、藤田同点2ランから勝ち越し。

しかし9回以降はランナーを出すことができなかった。

広島対中日 6回戦

広島Point

・投手

これぞエース。大瀬良がすごすぎた。
9回7安2四5奪三振完封!!

ピンチを作ることも多かったが、3併殺など、

相手に先制を許さなかった。
相手投手も良かったが、最後まで粘り続け完封勝利!!

・野手 

ロメロ相手に初回からチャンスも無得点。
4回には長野の走塁ミスもあり2安打1四球で無得点と流れは悪かった。

その後も毎回のように得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出なかった。

しかし8回に相手の2四死を生かし、會澤が決めた。

チーム全体で5安打ながら大瀬良の好投と會澤の打棒で試合を決めた。

中日 point

・投手

ロメロが7回4安打4四無失点!

155kmあたりの直球がストライクゾーンに決まると簡単には打てないだろう。
四球も多くピンチもあったが、4安打に抑えるなど、
素晴らしかった。

続くロドリゲスが誤算。2四死球を与え、1安打で2失点。

この失点が致命傷になり敗戦。

・野手

大瀬良の前に4回まで3併殺と、

出塁したランナーを生かせない。
8回も本塁の憤死が痛く、流れを持っていかれた。

広島を上回る7安打ながらあと一本に泣き、敗戦となった。

ヤクルト対巨人 6回戦

ヤクルト point

・投手

先発のスアレスが6回3安1四無失点。

初回こそピンチを招いたが、そのお後は大きなピンチを招かず
勝利投手に。スライダーが効いていた。
味方の大量得点もあり、安心して見ていられた。

その後、近藤・マクガフが2失点も、勝利。

・野手

素晴らしい攻撃。
初回から菅野の前にチャンスを作りながら無得点だったが、

3回に青木・山田・バレの3連発。

正直予想すらしていなかった。

その後も菅野をとらえ続け、7得点しKO。
さらに攻撃を止めることなく
7回には今日2回目の山田・バレンティン2連発。

18安打11得点と、昨日までの試合が嘘のような最高の試合だった。

巨人 point

・投手

まさかの菅野乱調。

彼にもこんな日も来るんですね。
初回から青木にヒットでペースを握れない。

その後、なんと青木山田バレ3連発。

完全に動揺してしまっただろう。

その後も流れを止められず、3.1回12安打7失点。

続く高木も1失点。桜井も山田・バレに連続HRと、

最後までヤクルト打線に打ちまくられた。

・野手

初回からチャンスを作りながら点が入らなかった。
その後スアレスからなかなかチャンスを作れなかった。

大量失点があり、挽回は難しかった。
終盤に打線が繋がり出すも、8安打2点止まり。

横浜DeNA対阪神 6回戦

DeNA point

・投手

先発の今永が初回に大山から2ランを浴びるも、

その後は失点を許さず7回7安打5奪三2失点と好投。

その後リードを守るも、9回になんと守護神山崎康晃が近本に痛恨の一発。
自身の悪送球がピンチを拡大し敗戦投手に。

・野手

7安打も、ホームランによる得点のみ。

しかも全てソロ。

去年までの試合展開と似たものになってしまった。

今年もソロ頼み打線…
3回・5回・6回と2塁までランナーを進めるも得点ならなかった。

リードがありながら、9回に逆転3ランを浴びゲームセット。

阪神 point

・投手

先発の岩田が6回5安2失点。

守屋が1失点もその後は失点なし。
全てホームランによる失点と、ある種仕方ない部分はあったかと思う。

・野手

初回に大山が先制2ラン。


その後、今永を攻略できなかったが、
9回に山崎の前から相手の四球・エラーでチャンス。

しかし木浪がバントを決められない。

流れが悪かったが、近本の3ランが試合を決した。

ルーキーのミスをルーキーでカバーできた最高の試合だった。
ええのとったわ!!!

最後に

明日は試合がありません。
選手の疲労回復を祈りましょう。