【プロ野球】中日の開幕オーダー・開幕ローテ決定!!成績予想してみた!!

【プロ野球】中日の開幕オーダー・開幕ローテ決定!!成績予想してみた!!

 

中日の開幕オーダー・開幕ローテ紹介!!

オープン戦9位という結果に終わった中日。大方の予想を覆し、
チーム防御率が3.09でリーグ1位、チーム打率が.205でリーグ最下位。
正直予想外だったが、投手陣に期待が持てるオープン戦でした。
そんな中日の開幕オーダー・開幕ローテ予想・成績を予想していきます。

動画でも分析しておりますのでご覧ください。

開幕スタメン予想

1番 右 平田 .290 12本 55打点 8盗 .880
2番 中 大島 .290 3本 45打点 20盗 .720
3番 左 アルモンテ .310 20本 80打点 0盗.880
4番 一 ピシエド  .335 25本 110打点 0盗 .980
5番 遊 堂上 .270 7本 40打点 5盗 .750
6番 三 高橋 .270 15本 80打点 0盗 .750
7番 二 阿部 .250 4本 30打点 0盗 .660
8番 捕 加藤 .210 1本 15打点 0盗 .540
9番 投 笠原

戦力分析動画で出した時と異なるオーダーへ。
OP戦大アピールをした堂上・阿部をスタメンへ。
平田を一番に変更し、彼の打力は魅力だが、去年終盤でも見せていたように、
一番としての出塁率に期待したい。
平田大島で数多くチャンスを作り、アルモンテ・ピシエドで返していく、
という攻撃が理想だろう。
福田と京田が心配だ!

OP戦でアピールできず、開幕スタメンは難しそう。
本来ならスタメンに食い込んでくる存在なだけに、彼らがいないというのは、
少々打線に物足りなさを感じてしまう。
ただし、阿部・京田・堂上・高橋・福田で内野争いができるという意味では、
今年の内野陣は総じてレベルが上がるだろう。

先発ローテ成績予想

表ローテ

笠原 9勝6敗 3.50 140回
ロメロ 7勝5敗 4.10 110回
柳 5勝5敗 4.90 80回
吉見 4勝4敗 4.60 90回
大野 7勝5敗 .4.20 70回
山井 3勝5敗 4.40 65回

裏ローテ

小笠原 5勝6敗4.20
松坂 5勝3敗 .3.90
阿知羅 2勝1敗 5.10
小熊 4勝3敗 4.95
鈴木翔 2勝4敗 4.60

12球団最弱のローテになってしまった。
勝ち頭のガルシアが退団し、万全な状態でも先発の駒不足が課題だった上に、
ローテの一角として期待されていた松坂・小笠原が怪我で開幕アウト。
OP戦で又吉もアピールできず、開幕ローテ落ち。若手もかなり苦しく、
期待の藤嶋や石川翔も手術のため今季絶望の可能性が高い。
山井・吉見は実績はあるものの、1年間ローテに入れるかは怪しい、
大野も実績はあるが、なんといっても去年0勝。
彼らに頼らざるを得ないのは相当苦しいだろう。
怪我人まとめ

小笠原  左肩違和感 GWごろ復帰か
松坂   右肩炎症 6月ごろ復帰か
藤嶋   血行障害手術  最短で7月ごろ?〜シーズン絶望の可能性
石川翔 右肘手術 今シーズン絶望か
岡田 血行障害手術後コンディション不良 4月中旬以降復帰か

リリーフ陣成績予想

鈴木博60登板 3.00 25S
祖父江 58登板 3.20 20H
ロドリゲス 55登板 2.80
佐藤優 55登板 2.30
田島 40登板 3.40
福谷35登板 4.70
又吉45登板 4.60

昨年リリーフのチーム防御率が4.93でリーグ6位。
先発が去年より苦しい現状、中継ぎが投手陣を引っ張ることが必要になる。
今シーズンOP戦で、鈴木博志が抜群の安定感を見せており
守護神固定ができるかもしれない。(9試合登板・5S・自責0)
そのほかにも去年終盤代役クローザーを務めた・ロドリゲスといった
投手陣もいる。彼らがセットアッパーとして固定でき、
鈴木博志までつないでいければ勝ち試合を落とさずに済むだろう。

控え野手/成績予想

代打

京田 .260 4 30 20盗
福田 250 10 25
モヤ .290 5 20
藤井 .240 4 20
松井佑 .220 3 10
根尾 .190 1 7
石川駿 280 5 12

代走

亀澤 .260 0 10

守備

松井雅 .190 1 15
武山 .150 0 3
大野奨 .180 0 9
遠藤 .180 0 9

京田と福田の不振等もあり、動画分析時とは少々異なったラインナップに。
あくまで開幕スタメンには阿部や堂上を入れているが、
1年間続くとは思いづらい。5月ごろには福田や京田、モヤといったところが
スタメンに入ってくると予想する。
全体として代打層が厚いわけではないが、便利な選手が多く
守備や走塁を心配する必要はなさそうだ。

全体採点

打撃 ☆83/100
走塁 ☆65/100
守備 ☆80/100
先発 ☆48/100
中継 ☆65/100

分析時と数字を変えた。特に中継ぎは鈴木博志の安定感等を加味し、
スコアを上げた。
2018年リーグ屈指の打率をキープしながら、5位に終わった中日、
原因は投手陣の総崩れ。ここを立て直さない限り、順位浮上は難しい。
まずはセットアッパーとクローザーを固定することが必要。
今年は去年より状況はよく、固定できそうな予感もする。
あとはとにかく先発。怪我人の復活もだが、
ベテラン勢が一勝でも多く稼ぎチームを救えるかが重要になる。

最後に

2013年からAクラスから遠ざかっている中日。
なかなか投打が噛みあわないことが原因だ。
打撃は問題のないチームであり、中継ぎはある程度形を作れてきた、あとは先発だ。西武や広島のように打ち勝つ野球を徹底できるか!

与田新監督の改革に期待!